あさぎの雑記

前の記事より良い文章を書くことを心がけてジャンルを決めずに色々なことを書きます。

パン屋で必ず買ってしまうパン

お題「ベーカリー(パン屋)で必ず買ってしまうパン」

 

こんにちは。あさぎです。

 

私がパン屋で必ず買ってしまうパンは「ベーコンエピ」。

 

「エピ」は、フランス語で「麦の穂」という意味だそうです。

 

今回、文章を書くにあたって調べ、初めてエピの意味を知りました。

 

麦の穂のような見た目をしたベーコン入りのフランスパンがベーコンエピです。

 

小学生の頃にベーコンエピの美味さを知った気がします。

 

パン屋でパンを買うとき、ベーコンエピを見つけたら必ず買っていました。

 

 

フランスパン系のパンは全般好きですが、ベーコンエピは頭一つ抜けています。

 

なぜ自分はベーコンエピが好きなのか。

 

1つ目の理由は、フランスパン系のパンに共通する特徴であるその噛み応えです。

 

噛むほどに味が出てくるフランスパンは延々と噛んでいられます。

 

2つ目の理由は、パンに移ったベーコンの塩気です。

 

あの塩気がたまりません。マジで美味い。

 

3つ目の理由は、ちぎって食べられるあの麦の穂フォルムです。

 

綺麗に一口サイズにできるのでとても食べやすい。

 

 

大人になるにつれていろんな店のベーコンエピを食べてきました。

 

それでも子供の頃に食べていた地元イオンのベーコンエピが一番美味しかった。

 

思い出補正なのか本当に美味しかったのかはわかりません。

 

もう地元イオンには昔入っていたパン屋がないので確認のしようがありません。

 

思い出は思い出のままでいいのかもしれません。

 

でも、もう一度子供の頃に食べていたベーコンエピを食べてみたいものです。

ゲームはゼルダの伝説シリーズが好き

お題「好きなシリーズもの」

 

 

こんにちは。あさぎです。

お題スロットで出てきたので、今回は「好きなシリーズもの」について書きます。

 

僕が今回書きたい好きなシリーズものは、「ゼルダの伝説」です。

1986年2月に初代ゼルダの伝説が発売されて以来世界中で愛され、マリオやポケモンに並ぶ任天堂のビックタイトル。

2023年5月には、任天堂スイッチで新作の発売が決まっています。

ゼルダ専用機と化した我が家のスイッチが久々に日の目を見ます。

 

僕がゼルダの伝説を好きな理由は、没入できる世界観です。

3DS以外のシリーズ作品はほぼ全てプレイしましたが、主要な登場人物はもちろんのこと、登場するモブキャラの一人一人にまでどの作品でも個性があります。

このモブキャラにまで与えられた個性が、僕がゼルダの伝説に没入感を感じられる理由だと思っています。

 

特に登場するキャラクターを生き生きと感じられる作品として、ムジュラの仮面という作品を僕は推したいです。

ムジュラの仮面は、世界滅亡前の3日間を何度もタイムリープして世界を救うストーリーになっています。

最後の3日間をどう過ごしているかという焦点で、モブキャラまで含めて、登場するキャラクターのほとんどに何らかのストーリーが用意されています。

そのため、3日間をタイムリープする度に様々なキャラクターの物語を楽しむことができます。

また、それぞれのストーリーはプレーヤーの選択肢によって結末が変わるため、同じストーリーを見ていても一つ選択肢を変えると真逆の結末になったりします。

僕はプレイしていた頃、ゲームを先に進めることも忘れて、色々なキャラクターのストーリーばかり追いかけていました。

今思い出してもめちゃくちゃ楽しかった記憶が蘇りますし、できることなら記憶をなくしてもう一度ムジュラの仮面をプレイしたい。

 

僕としては、ムジュラの仮面のプレイを全年齢の方におススメしたいところです。

しかし、ムジュラの仮面発売当時のCMで「こんどのゼルダはこわさがある」というキャッチコピーが使われたくらい、ムジュラの仮面には怖さがあります。

実際、3DSムジュラの仮面がリメイクされた際には、対象年齢が12歳以上とされました。

WiiUバーチャルコンソール版として発売されたときには、全年齢対象だったのにも関わらずです。

本当に怖いかどうかは、是非ご自身でプレイして確かめていただきたい。

 

僕としては、その怖さもまたムジュラの仮面の没入感を生み出すことに一役買っていると思います。

 

2,000字くらい書きたいと思ったのですが、1,000字が限界でした。

コンスタントに2,000字書けるようになりたいあさぎです。

僕の気分転換方法の一つは鳥を眺めること

こんにちは。あさぎです。

 

皆さんはどんなことで気分転換をしていますか?

美味しいものを食べる、体を動かす、寝る、長風呂する、映画を観る・・・など。

千差万別、十人十色、人それぞれ自分のリフレッシュ方法ってありますよね。

 

正直、僕はチョロい性格をしているので、上記のどれでも僕にとってはリフレッシュになる気もします。

でも、一番リフレッシュできるなと自分で感じるのは鳥を見ることです。 

勿論触れ合うことができたらより楽しいですが、触れ合える必要はありません。

遠くからでも画面越しからでも、ぼーっと眺めているだけでいいんです。

眺めているだけで楽しいし、癒されます。

 

鳥が怖いっていう人の気持ちもわかります。

目とか結構ぎょろっとしていて怖いですよね。

でも、鳥って意外と感情表現豊かだし、仕草も可愛いしほんと見ていて飽きないんですよ。

鳥苦手だなぁって人は是非鳥の仕草に注目してみて欲しいです。

 

小さい頃から動物全般好きですが、犬でも猫でもなく、何故かずっと鳥が一番好きです。

どのタイミングで鳥を好きになったか思い返しても思い出せません。

小学生の頃に鳥が好きでインコを飼ったことがあるため、その頃にはもう鳥好きでした。

初めて可愛いと思った鳥のキャラは明確に覚えていて、「牧場物語GB」というゲームに出てくるニワトリです。

牧場物語シリーズのデフォルメされたニワトリは、今見ても最高に可愛いです。

もしかすると牧場物語のニワトリが僕の鳥好きの原点かもしれません。

 

僕が鳥を見たいと思った時に取れる選択肢は2つです。

一つはペットショップに行くこと。

近所、といっても車で10分くらいのところにあります。

インコが何種類も売られており、たまに行っては10分くらいジーっとただ眺めています。

店員から見たら完全に変な客かもしれませんが、気にしません。

自分の心の癒しのほうが大事です。

 

もう一つはyoutubeを見ること。

ほとんどの場合、YouTubeで鳥を見て満足しています。

YouTubeだけで我慢できなくなった時にペットショップに行って間近で鳥を見る感じです。

YouTubeの素敵なところは、動物たちの可愛いところだけを抜き出して見られることだと思っています。

鳥に限った話でなく、動物全般に言えます。

命を育てるのだから当たり前ですが、実際に飼うと可愛いことよりも大変なことのほうが多いです。

そういう苦労も乗り越えた時、更に唯一無二に可愛いと思えるのかもしれません。

僕もいつか鳥をもう一度飼ってみたいとは思いますが、今はまだYouTubeなどで人が育てている鳥を眺めているだけで大満足です。

 

最後に、自分がチャンネル登録してみているおススメの鳥系Youtuberを3組紹介して締めくくりたいと思います。

タイハクオウムのゆきまる

www.youtube.com

 

②ぴんふ

www.youtube.com

 

③ひーはくちゃんねる

www.youtube.com

 

今年は登山してバードウォッチングもやってみたいなぁと思っているあさぎでした。

鬼滅に関する記事だけ他の10倍以上アクセスされている話

こんにちは。あさぎです。

 

いきなりですが、僕は飽き性です。

 

このブログも定期的に更新しよう!たくさん記事を書こう!と始めた頃は意気込んでいました。

 

それが10記事くらい書いたところで見事に飽きました。せめて100記事くらい書いてから飽きたかった。

 

さて、表題にもある本題ですが、このブログで書いた10記事のうち、鬼滅の刃に関する記事は2020年12月21日に公開しています。

 

公開から1年と4ヶ月ほど経っていますが、他の記事と比べて鬼滅の刃の記事だけアクセス数が10倍以上あります。

 

しかも、鬼滅の記事は今も定期的にご新規の方にアクセスされているみたいです。こんなブログの1年半も前の記事が何故未だに...!

 

すごく気になるのは、皆さんどうやって鬼滅の記事に辿り着いているのかということ。

 

特定の単語が含まれているはてなブログの記事を検索する方法って何かあるんでしょうか。

 

僕は存じ上げないので、もし検索方法を知ってる親切な方がいたら教えて欲しい。

 

と思っていたんですが、Googleで「鬼滅 煉獄 苦手」って検索したら上から3番目に僕の記事がありました。だからか!

 

SEOの本なんか読んでいると、検索で上位表示を取るにはロングテールキーワードが重要だ!なんて大体書かれていますが、今回身をもってその意味を知りました。

 

記事を書く際のキーワードの選定ってほんと大事ですね。

 

呪術廻戦の記事をアクセス数が欲しいと思って書くとしたらどんな記事を書いたらいいんだろう。

 

映画に絡めて、 乙骨 苦手 とかをキーワードにして、世間の評価に逆張りする記事を書いたらアクセス増えそうかなー

丁寧な字を書くこと

 おはようございます、あさぎです。

 

 「丁寧な字」と「綺麗な字」は、同じだと思いますか?

 

 僕は、「丁寧な字」という枠の中の一つに「綺麗な字」があると思っています。丁寧な字が綺麗な字とは限りません。字が上手くない人でも丁寧に書くことはできます。

 

 ここ数年、丁寧に字を書くことの大事さを感じる機会が何度もあります。

 

 僕が会社で担当している業務の一つに、従業員の面接、採用があります。つい最近も有期雇用の従業員を募集し、8名ほど面接した中で1名採用しました。

 

 これまで面接をするたびに感じており、今回の面接でもやはり同様に感じたのは、丁寧に書かれた履歴書は、それだけでとても有利だということです。

 

 正直、自分が就活してた頃は、履歴書を丁寧に書いたくらいで合否に影響するかよと思っていました。それよりも履歴書の内容がしっかりしているかどうかのほうが大事だろうと。

 

 しかし、採用する側になってわかったことは、履歴書に書かれている字の丁寧さで合否は決まるということです。勿論、字の丁寧さだけで合否が決まるわけではありませんが、間違いなく合否に影響する要素の一つです。

 

 僕の周りだけかもしれませんが、履歴書の字を丁寧に書いている人って意外と少ないんですよね。みんな、内容がちゃんとしてればいいと思っているのか、ただ雑に書いているのかはわかりませんが、とにかく丁寧に履歴書を書く人が少ない。

 

 だからこそ、その中で丁寧に書かれた履歴書があると目に留まります。他の応募者と比べて、かなりプラスの印象になります。

 

 ただ、僕の場合は、履歴書の字が丁寧じゃないことは、別にマイナス要素ではないです。丁寧に書かない人の方が圧倒的に多いから。 

 

 今は、スマホやパソコンで全て足りてしまうため、日常的に字を書く機会はますます減っています。

 

 僕もメモ書き程度ならまだ書くこともありますが、人に見せることのある字なんて書く機会は本当にありません。

 

 そのためか、僕の中で丁寧に字を書かないことが当たり前になっている気がします。だから、履歴書が丁寧に書かれていなくても、マイナス要素にはならないのだと思います。

 

 しかし、普段から丁寧な字を書いていないと、いざ必要に迫られた時に丁寧な字は絶対に書けません。

 

 人に見られる字を書く時は、往々にして何か大事な場面であることが多いです。そういう時に丁寧な字が書けないというのは、自分にとって必ず大きなマイナスとなります。

 

綺麗な字を書く必要はありませんが、丁寧な字を書くことは常に心がけていたいものです。

会社のバレンタインデーで自分の考え方を改めた話

今週のお題「チョコレート」

 

 こんばんは、あさぎです。

 

 バレンタインデーの季節ですね!

 

 僕の働いてる会社では、課の女性全員でチョコを買って、課の男性全員でお返しを買います。転勤前の事業所でも転勤後の事業所でも同じやり取りをしていました。

 

 僕の働いてる会社において、課におけるバレンタインデーとホワイトデーのやり取りは、慣習みたいなものかと思っていたんです。

 

 しかし、慣習みたいなものという僕の考え方は、少なくとも今の事業所では間違っていたなと、先日、ある提案をされて思い知りました。

 

 「今年も女性からバレンタインデーは贈るけど、男性からのお返しはやめないか」と女性側から提案されたんですよね。女性からは日頃の感謝の気持ちでバレンタインデーに贈り物をしているから、お返しをもらうのも気が引けるのだと。

 

 男性側は、若手が代表してお返しを買って、後で皆からお金を徴収する形を取っていました。若手は何を買ったらいいか結構悩みますが、それ以外の人はお金は出すものの、あとは知らんぷりに近いです。

 

 男性側は、お返しに特に意味はなくて、もらったからとりあえずお返しをする。事務的にお返しをしている。そういうことを女性に見透かされていると感じたし、そう見透かさせてしまったことを申し訳なく思いました。

 

 慣習的な捉え方をしていたのは男性視点の話で、女性からしたら「日頃の感謝の気持ちを伝える」という意味をちゃんと込めてバレンタインデーに贈り物をくれていました。

 

 その時は「もらったらお返しをしないと気が済まないですよー」と返しましたが、その返答自体が間違っていたなと反省しています。「僕らも日頃の感謝の気持ちを伝えたいからお返しをするんです」と言えなかったことが悔しい。

 

 そもそも僕の場合、お返しという表現がすでに受け身を前提にしています。会社でのバレンタインデー・ホワイトデーというイベントに対して、自発的な考え方をもったことがありませんでした。

 

 正直、めんどくさいイベントだなとすら思っていましたが、そう思っていたのは自分が受け身でいたからです。今回に限った話ではなく、自分がめんどくさいと感じている時は、受け身で考えている時だと気づきました。

 

 何事においても、「やってくれたからこちらもやる」という受け身の考え方ではなく、「自分はこうしたいからやる」という自発的な考え方で動かなきゃいけないなと改めて認識した話でした。

【実体験】半年で15kg痩せた方法

 僕は3年ほど前にダイエットに成功した。87kgから72kgまでで大体15kgだ。ちなみに今は74kgくらいをウロウロしているので、リバウンドもしていないと言っていいのではないだろうか。

 

 今回は、ダイエットしていた時に気をつけていたことを自分なりに考えてみた。僕は運動したくなかったので、食事制限をメインにダイエットした。痩せたい!と思っているけど中々成功しない方たちへこの文章をお伝えしたい。

 

1.何故痩せたいかという動機が大事

 何よりもまず、何故痩せたいのかという動機が大事である。結局、食べたい!という欲求を我慢するのだからダイエットは辛いものだ。その欲求を凌駕するだけの理由がないと、やはりダイエットは続けられないだろう。

 

 生半可な動機では、食欲に勝つことなんてできない。病気や薬の副作用で太るという例外はある。しかし、太った原因なんて食欲に負けたことがほとんどではないか。

 

 そう考えた時に、ぶっちゃけ「モテたい」という動機以外では、痩せることって相当難しいと僕は思う。「あの人に好かれたい」でも「あの服が着れるようになりたい」でもいい。

 

 どんな理由にしても、つまるところ「モテたい」という性欲の一つに行き着く動機が食欲に勝てる欲求ではないだろうか。

 

 ちなみに僕の場合は、「ある女性に好かれたい」という理由でダイエットできた。振られたけどね!!!!!

 

 「モテたい」と漠然と思うだけでは、ゴールがぼやけてしまう。だから、「モテたい」を理由にするなら、「誰にモテたいのか」や「どうモテたいのか」という具体的な理由を決めてみて欲しい。

 

 「性欲」に関連する動機を見つけることこそ、ダイエットが成功する一番の近道だと僕は思う。

 

 

2.1ヶ月で落とす体重の目標値は、自分の体重の5%以内で

 1ヶ月に5%以上体重が落ちると、身体が生命の危険を感じて元の体重に戻ろうとするらしい。これを生体恒常性(ホメオスタシス)というそうだ。 

 

 ネットで検索すれば記事はたくさん出てくるので、本当かよと思う方は是非調べてみて欲しい。ただ、僕も科学的根拠があるかは正直知らない。

 

 じゃあ、科学的根拠も知らないのにどうして気をつけていたかというと、1ヶ月で体重5%以内なら無理なく落とせそうな体重だなと感じたからだ。

 

 逆に5%以上毎月体重を落とし続けるのは辛そうでしょう?だから、僕は体重の4%を1ヶ月に落とす体重の最大値で考えていた。

 

 毎月、一定の体重を継続して落とすことがリバウンドしないためにも大事だと思う。自分に無理のない範囲で落とす体重の目標値を決めよう。

 

 

3.食事制限はメリハリが大事

 太っている人は食事や間食が大好きだ。なんと言われようと断言する。じゃないと太らない。カロリーの取りすぎがデブになった原因であることは疑いようがない。(もちろん、病気などで太ってしまう方は除いて)

 

 だから、無理な食事制限は絶対おすすめできない。食事の楽しみを完全に絶ってしまっては、ストレスが溜まるだけだ。たまにはダイエットを頑張っている自分を労ってあげるべきだろう。

 

僕が決めていた食事のルールは3つ。

・間食禁止、ジュース禁止

・普段の食事は野菜メイン。

・飲み会の時は一切食事制限しない。

 

 例えストレスになるとしても、間食とジュースだけは禁止したほうがいい。生きていく上で余計なカロリーだ。どうしてもケーキやお菓子を食べたい、ジュースを飲みたいなら、食後のデザートなど食事のなかに組み込むといい。食事以外の時に口に何か入れるのはやめよう。

 

 僕がダイエットしていた時に自炊で食べていたものは、キャベツ、にんじん、大根、ブロッコリー、玉ねぎ、じゃがいも、しめじ、鳥の胸肉である。

 

 上の食材をいくつか組み合わせて蒸して、塩やドレッシングで食べていた。正直、あまり美味しくなかった。笑

 

 たまに白米や卵も食べていたが、大半は温野菜ばかりだった。

 

 普段の食事を制限する代わりに、僕の場合は飲み会では一切制限をしていない。好きなものを食べて飲んでしめにラーメンもガンガン行っていた。平均して週2回は飲み会があったため、僕は飲み会とそれ以外という区分で食事にメリハリをつけることができた。

 

 食べる時と制限する時をはっきり決めて、生活にメリハリを出すこと。これが食欲を満たしつつ、無理なくダイエットも進められる方法だと伝えたい。

 

 

4.適当でいいからご飯を食べる時に頭の中でカロリー計算してみる

 数字なんて間違っててもいいが、自分でカロリーを計算しながら食事する癖をつけるといい。

 

 この癖をつける大事なところは、痩せるということを意識しながら食事をするようになることだ。

 

 意識的にカロリーを計算しながら食事するようにしていると、そのうちきっと無意識に食べ物のカロリーを気にしだす。そうするとしめたもので、間食もきっと自然としなくなる。調べてみるとわかるが、本当にお菓子のカロリーは高いのだ。

 

 カロリーを気にすることは痩せることと同義だ。

 

 

5.体重計に毎朝のる

 一時期、レコーディングダイエットとして流行っていたが、体重計に毎朝のることは本当に効果がある。

 

 毎朝、体重計にのって自分の体重の変化を見ていると、前日の食事の何が太った原因か無意識に考える。3に書いたことと同じで、そのうち無意識に痩せるということを意識しながら食事するようになる。

 

 騙されたと思って試してみて欲しい。毎朝、体重計にのることは最も簡単に踏み出せるダイエットの第一歩だ。

 

 

 自分がダイエットしていた時に気をつけていたことを5つ書いたが、今も4と5は続けている。続けているというかもはや無意識の習慣みたいなものだ。

 

 なんとなく体重を気にする癖をつけれたことがリバウンドもしていない理由だと思う。痩せたいと感じている人の参考に少しでもなれば幸いである。