あさぎの雑記

前の記事より良い文章を書くことを心がけてジャンルを決めずに色々なことを書きます。

会社のバレンタインデーで自分の考え方を改めた話

今週のお題「チョコレート」

 

 こんばんは、あさぎです。

 

 バレンタインデーの季節ですね!

 

 僕の働いてる会社では、課の女性全員でチョコを買って、課の男性全員でお返しを買います。転勤前の事業所でも転勤後の事業所でも同じやり取りをしていました。

 

 僕の働いてる会社において、課におけるバレンタインデーとホワイトデーのやり取りは、慣習みたいなものかと思っていたんです。

 

 しかし、慣習みたいなものという僕の考え方は、少なくとも今の事業所では間違っていたなと、先日、ある提案をされて思い知りました。

 

 「今年も女性からバレンタインデーは贈るけど、男性からのお返しはやめないか」と女性側から提案されたんですよね。女性からは日頃の感謝の気持ちでバレンタインデーに贈り物をしているから、お返しをもらうのも気が引けるのだと。

 

 男性側は、若手が代表してお返しを買って、後で皆からお金を徴収する形を取っていました。若手は何を買ったらいいか結構悩みますが、それ以外の人はお金は出すものの、あとは知らんぷりに近いです。

 

 男性側は、お返しに特に意味はなくて、もらったからとりあえずお返しをする。事務的にお返しをしている。そういうことを女性に見透かされていると感じたし、そう見透かさせてしまったことを申し訳なく思いました。

 

 慣習的な捉え方をしていたのは男性視点の話で、女性からしたら「日頃の感謝の気持ちを伝える」という意味をちゃんと込めてバレンタインデーに贈り物をくれていました。

 

 その時は「もらったらお返しをしないと気が済まないですよー」と返しましたが、その返答自体が間違っていたなと反省しています。「僕らも日頃の感謝の気持ちを伝えたいからお返しをするんです」と言えなかったことが悔しい。

 

 そもそも僕の場合、お返しという表現がすでに受け身を前提にしています。会社でのバレンタインデー・ホワイトデーというイベントに対して、自発的な考え方をもったことがありませんでした。

 

 正直、めんどくさいイベントだなとすら思っていましたが、そう思っていたのは自分が受け身でいたからです。今回に限った話ではなく、自分がめんどくさいと感じている時は、受け身で考えている時だと気づきました。

 

 何事においても、「やってくれたからこちらもやる」という受け身の考え方ではなく、「自分はこうしたいからやる」という自発的な考え方で動かなきゃいけないなと改めて認識した話でした。

【実体験】半年で15kg痩せた方法

 僕は3年ほど前にダイエットに成功した。87kgから72kgまでで大体15kgだ。ちなみに今は74kgくらいをウロウロしているので、リバウンドもしていないと言っていいのではないだろうか。

 

 今回は、ダイエットしていた時に気をつけていたことを自分なりに考えてみた。僕は運動したくなかったので、食事制限をメインにダイエットした。痩せたい!と思っているけど中々成功しない方たちへこの文章をお伝えしたい。

 

1.何故痩せたいかという動機が大事

 何よりもまず、何故痩せたいのかという動機が大事である。結局、食べたい!という欲求を我慢するのだからダイエットは辛いものだ。その欲求を凌駕するだけの理由がないと、やはりダイエットは続けられないだろう。

 

 生半可な動機では、食欲に勝つことなんてできない。病気や薬の副作用で太るという例外はある。しかし、太った原因なんて食欲に負けたことがほとんどではないか。

 

 そう考えた時に、ぶっちゃけ「モテたい」という動機以外では、痩せることって相当難しいと僕は思う。「あの人に好かれたい」でも「あの服が着れるようになりたい」でもいい。

 

 どんな理由にしても、つまるところ「モテたい」という性欲の一つに行き着く動機が食欲に勝てる欲求ではないだろうか。

 

 ちなみに僕の場合は、「ある女性に好かれたい」という理由でダイエットできた。振られたけどね!!!!!

 

 「モテたい」と漠然と思うだけでは、ゴールがぼやけてしまう。だから、「モテたい」を理由にするなら、「誰にモテたいのか」や「どうモテたいのか」という具体的な理由を決めてみて欲しい。

 

 「性欲」に関連する動機を見つけることこそ、ダイエットが成功する一番の近道だと僕は思う。

 

 

2.1ヶ月で落とす体重の目標値は、自分の体重の5%以内で

 1ヶ月に5%以上体重が落ちると、身体が生命の危険を感じて元の体重に戻ろうとするらしい。これを生体恒常性(ホメオスタシス)というそうだ。 

 

 ネットで検索すれば記事はたくさん出てくるので、本当かよと思う方は是非調べてみて欲しい。ただ、僕も科学的根拠があるかは正直知らない。

 

 じゃあ、科学的根拠も知らないのにどうして気をつけていたかというと、1ヶ月で体重5%以内なら無理なく落とせそうな体重だなと感じたからだ。

 

 逆に5%以上毎月体重を落とし続けるのは辛そうでしょう?だから、僕は体重の4%を1ヶ月に落とす体重の最大値で考えていた。

 

 毎月、一定の体重を継続して落とすことがリバウンドしないためにも大事だと思う。自分に無理のない範囲で落とす体重の目標値を決めよう。

 

 

3.食事制限はメリハリが大事

 太っている人は食事や間食が大好きだ。なんと言われようと断言する。じゃないと太らない。カロリーの取りすぎがデブになった原因であることは疑いようがない。(もちろん、病気などで太ってしまう方は除いて)

 

 だから、無理な食事制限は絶対おすすめできない。食事の楽しみを完全に絶ってしまっては、ストレスが溜まるだけだ。たまにはダイエットを頑張っている自分を労ってあげるべきだろう。

 

僕が決めていた食事のルールは3つ。

・間食禁止、ジュース禁止

・普段の食事は野菜メイン。

・飲み会の時は一切食事制限しない。

 

 例えストレスになるとしても、間食とジュースだけは禁止したほうがいい。生きていく上で余計なカロリーだ。どうしてもケーキやお菓子を食べたい、ジュースを飲みたいなら、食後のデザートなど食事のなかに組み込むといい。食事以外の時に口に何か入れるのはやめよう。

 

 僕がダイエットしていた時に自炊で食べていたものは、キャベツ、にんじん、大根、ブロッコリー、玉ねぎ、じゃがいも、しめじ、鳥の胸肉である。

 

 上の食材をいくつか組み合わせて蒸して、塩やドレッシングで食べていた。正直、あまり美味しくなかった。笑

 

 たまに白米や卵も食べていたが、大半は温野菜ばかりだった。

 

 普段の食事を制限する代わりに、僕の場合は飲み会では一切制限をしていない。好きなものを食べて飲んでしめにラーメンもガンガン行っていた。平均して週2回は飲み会があったため、僕は飲み会とそれ以外という区分で食事にメリハリをつけることができた。

 

 食べる時と制限する時をはっきり決めて、生活にメリハリを出すこと。これが食欲を満たしつつ、無理なくダイエットも進められる方法だと伝えたい。

 

 

4.適当でいいからご飯を食べる時に頭の中でカロリー計算してみる

 数字なんて間違っててもいいが、自分でカロリーを計算しながら食事する癖をつけるといい。

 

 この癖をつける大事なところは、痩せるということを意識しながら食事をするようになることだ。

 

 意識的にカロリーを計算しながら食事するようにしていると、そのうちきっと無意識に食べ物のカロリーを気にしだす。そうするとしめたもので、間食もきっと自然としなくなる。調べてみるとわかるが、本当にお菓子のカロリーは高いのだ。

 

 カロリーを気にすることは痩せることと同義だ。

 

 

5.体重計に毎朝のる

 一時期、レコーディングダイエットとして流行っていたが、体重計に毎朝のることは本当に効果がある。

 

 毎朝、体重計にのって自分の体重の変化を見ていると、前日の食事の何が太った原因か無意識に考える。3に書いたことと同じで、そのうち無意識に痩せるということを意識しながら食事するようになる。

 

 騙されたと思って試してみて欲しい。毎朝、体重計にのることは最も簡単に踏み出せるダイエットの第一歩だ。

 

 

 自分がダイエットしていた時に気をつけていたことを5つ書いたが、今も4と5は続けている。続けているというかもはや無意識の習慣みたいなものだ。

 

 なんとなく体重を気にする癖をつけれたことがリバウンドもしていない理由だと思う。痩せたいと感じている人の参考に少しでもなれば幸いである。

コロナ禍で飲み会が無くなって気づいたこと

 こんばんは、あさぎです。

 

 依然としてコロナが猛威をふるっていますが、皆さんはどんな毎日を過ごしているでしょうか。

 

 僕はというと、コロナが蔓延する前と比べて生活がガラッと変わりました。以前はそりゃもう頻繁に街へ飲みに行ってましたが、今となってはそれもできず。危うく抜け殻の毎日になるところです。

 

 今まで飲みに出ていた時間が暇になったことで、僕の生活がどう変わったかというと。

 

1.お金が減らなくなった

 今までいくら飲みに金使ってたんだよと戦慄するくらい、お金が貯まるようになりました。普通に生活してるだけで口座にお金が増えていく!

 自分の貯金をまったく気にしなくなりました。減らないから。

 

2.本を読む時間が増えた

 コロナ禍で暇な時間が増えてからというもの、小説、ビジネス本、エッセイ、自己啓発本などジャンル問わずいろいろ読むようになりました。元々あまり読書するほうではありません。

 住んでいる街の図書館がかなり充実しており、最近は土日のどちらか必ず大体図書館にいます。

 改めて本を読むと、なるほど!と思うことがたくさんあり、自分の知見を広げている感が半端ないです。今まさに物知りになってるぅ!って悦に入れます。

 

3.筋トレするようになった

 家の中にいる時間が増えると、体を動かさなきゃ!という不安に駆られませんか?僕だけですか?

 飲みに出てるほうが家にいるよりよっぽどカロリーを蓄えているだろうに、以前よりも運動に気を使うようになりました。なんとなく自宅で筋トレするようになり、すでに習慣化してます。

 4つ目の理由も相まって、ウエストが細くなったような気がします。

 

4.食生活が改善して痩せた

 時間にも余裕があるので、自炊するようになりました。飲み会がまったくない状態で自炊を続けていると、勝手に痩せていくんですよね。

 摂取カロリーより消費カロリーが上回れば痩せるという事実を身をもって体感しています。身体が軽い!

 

 

 あれ、良いことづくめ!!

 

 コロナが収束しても、きっともう前みたいな頻度では飲みに行かないだろうなぁ。

 

 ほどほどに飲みに行くのはよいですが、自分の成長に繋がることにも意識的に取り組んでいかなきゃならんと気づかされたコロナ禍です。

 

 とかなんとか綺麗事を並べてますが、いざ飲みに行けるようになったらきっと狂ったように飲みに出ます。それが僕。笑

 

 いずれにせよ、早くコロナは収束して欲しいものです!!!!!!

最近読んでる漫画2つ

今週のお題「鬼」

 

 どう考えてもこの時期、鬼+漫画で連想されるのは鬼滅の刃でしょう。でも、ぼくが連想したのは、鬼滅の刃ではなく、「鬼門街」。

 

 この漫画をどこで知ったかというと、漫画アプリのネット広告です。検索連動型広告の一種なのでしょうか。僕のスマホ画面は、漫画アプリの広告に埋め尽くされていた時期がありました。そんなに漫画に関することを検索していた記憶はないんですけどね。笑

 

 気になって読んでみたいな〜とは思ったけど、漫画アプリに課金するのは何となく気が引けました。でも、無料では1日1話ずつしか読めない。気が遠くなるわ‼︎と思って結局読まずじまいです。機会があればそのうち読みたい(きっと読まない)

 

 最近は、冊子よりもアプリで漫画を読む人の方が多いのでしょうか。漫画アプリも「ピッコマ」や「LINE漫画」など沢山出てますよね。僕はほとんど漫画アプリには手を出していないんですが、少年ジャンプ+だけは使っています。

 

 このアプリの何が良いって、ウェブだけで連載してる漫画がかなりあって、そういう漫画はどれも全話一回目に読む時は無料なんですよね。だから、一話から追って読んでいけば無料で漫画が読めてしまう!ありがとう集英社。凄いぜ集英社

 

 少年ジャンプ+で無料の漫画を楽しんでいる僕ですが、特にいいなぁと思っている漫画を2つ紹介したいと思います。

 

一つ目は、「阿波連さんははかれない」

 人との距離をはかるのが苦手な阿波連さんと高校でたまたま隣の席になったライドウくんの日常を描いた漫画です。

 個人的には賑やかさが無くなったよつばとって感じです。よつばとから賑やかさが失われたってそれ面白いか?と思うかもしれませんが、面白いです。のほほんとできます。

 

二つ目は「地獄楽」

 死罪になった人たちが不老不死の薬を巡って複数の勢力と争うバトル漫画なんですが、何せ絵が上手い!つい先日最終回を迎え、その際にアニメ化されることが発表されました。

 以前から読んでた漫画がアニメ化されるときいて、おいおい漫画に対する自分の評価も捨てたもんじゃないなとか調子にのったこと思ったのは秘密です。

 

 雑誌のジャンプではどんな漫画がやってるんだろうと思い、先日、ジャンプを手に取って巻末の作者コメント眺めてみました。マジで知らない漫画ばかりで、「あぁ、歳を取るってこういうことか...」と痛感せずにはいられませんでした。歳を取るってやーね!

外でスズメを見る機会が減った気がするけども

 僕は動物が大好きだ。特に鳥が大好きだ。ベランダの手すりにとまったスズメをずっと眺めていられるくらいには好きだ。

 

 スズメといえば、自分が小さかった頃は、歩けばそこら中にいた気がするが、最近は見ることが減った気がする。検索してみると、過去20年間で個体数が6割減少したという研究例もあった。なるほど、実際に昔よりもスズメは減っているのかもしれない。

 

 しかし考えてみれば、スズメの個体数がどうとかいう以前に、自分の今の生活はスズメを見ることのできる機会がそもそも少ない。小学生から大学生までは、昼間に街中を歩く機会がたくさんあった。歩いていれば自然と周りの景色も目に入ってくるし、そこら中にいたであろうスズメに出くわす機会もあったはずだ。

 

 今はどうだ。平日は家から会社までの通勤・帰宅くらいでしか外に出ないし、その距離にしても徒歩でたった5分程度だ。出かける時は車がほとんどで、外の景色なんて注意して見ることがない。昔よりも圧倒的に周りの景色を見る機会が無くなっているではないか。スズメの個体数も事実減っているかもしれないが、それ以上に自分自身の外の景色を見る時間が減っていることがスズメを見る機会が減った原因に思えてきた。

 

 注意して外の景色を見てみたら、まだそこら中にスズメたちはいるのかもしれない。

ハンズフリーの世界は思った以上に便利

お題「#買って良かった2020

 

 2020年ももうあと二週間で終わりですね。今年は本当にコロナコロナしているうちに1年が終わってしまった感じがします。1年間一度も飛行機に乗る旅行をしなかったのは、社会人になって初めてかもしれません。

 

 今週のお題「買って良かった2020」について、僕が買ってよかった~!と思っているのは、スマートスピーカーです。電器屋でたまたまセールをしていたエコードットの第三世代を購入し、キッチンと寝室の机に置いています。買ったときはおもちゃ程度に思っていて全然期待していなかったのですが、なんだかんだ1年間ちゃんと使い続けています。正直、音声コントロールの便利さに驚きました。

 

 キッチンに置いてあるスマートスピーカーは、主にタイマーとして使用しています。料理しながら「アレクサ タイマー5分」と喋るだけで、勝手に5分計ってくれます。タイマーなんてスマートスピーカーじゃなくても一緒じゃないの?と思うかもしれませんが、次の作業に移りながら声でタイマーを設定できるのは、想像以上にノンストレスです。勿論、音楽も聴いています。

 

 寝室にあるほうは、ほぼほぼ音楽を聴くためだけに使っています。Spotifyなど有料のストリーミングサービスと組みあわせて使うのが最強でした。パッと思い浮かんだ歌手の名前を「アレクサ 〇〇再生して」と喋れば、その歌手の曲をシャッフル再生してくれます。曲を変えたくなったら別の歌手の名前を喋るだけでいいので、本を読んだりしながら気分に合わせてどんどん曲を変えられます。1年使っていて、自分が知っている限りの歌手でストリーミング再生できなかったことはありませんでした。

 また、「アレクサ 明るい曲かけて」と話しかければ、様々な歌手の明るい感じの曲をプレイリストでかけてくれますし、その中に気に入った曲があれば「アレクサ この曲何」と聞くだけで歌手名・曲名を知ることができます。自分では絶対聴こうと思わなかった歌手が思いのほか好みの音楽だったりして、聴く曲の幅が広がりました。最近はテイラースウィフトがお気に入りです。

 

 値段も数千円から購入できるので、ぜひ購入してみて欲しいです。音声だけでコントロールできるハンズフリーな世界は、思っている以上に便利です。

【鬼滅の刃】僕が煉獄さんというキャラを苦手に感じる理由

 僕は、鬼滅の刃に出てくる煉獄杏寿郎が苦手だ。勿論、8巻の煉獄さんが超かっこいいのはわかる。猗窩座と戦った後、炭治郎達に伝える遺言の場面は本当に感動できる。でも、感動できる反面、悲しいような不快なような何とも言えない気持ちになる。

 

 なんで自分は煉獄杏寿郎というキャラが苦手なんだろう。

 

 煉獄さんは信念をもって行動している。その信念とは、「弱きものを助ける」ことだと思う。「弱きものを助ける」は、小さい頃にお母さんに言われた強気者の責務。煉獄さんは強く生まれた者として、最期まで「弱きものを助ける」ためにまっすぐ胸を張って生きた。

 

 考えていてわかった。自分には人に言えるような信念が無い。なんとなーく勉強できたから大学入って、なんとなーく受かったから会社に入って、なんとなーく生きてる。努力はその時その時でしてきたつもりだけど、これまでの生涯を通じて貫き通してきたものがない。鬼滅の刃で描かれる、信念を貫いたまっすぐな煉獄さんの生き様が羨ましくも妬ましいんだ。

 

 自分が何故それを好きなのか、苦手に感じるのか、自分の気持ちを考察してみると案外気付けることは多い。ブログを書こうと思い立って以降、ある物事に対して「なぜ?」をできるだけ考えるようにしている。今回は「煉獄杏寿郎を苦手に感じる理由」を深堀して、自分には確固たる信念が欠けていることに改めて気づけた。

 

2121年の目標の1つは「自分の信念を見つける」に決定!